遊びについて - 種子島の民宿 やすらぎとまごころの宿 - セルヴィ -
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西之表市の観光地

西之表市は島の北部に位置し、島の行政、経済、教育、文化の中心として繁栄しています。
観光地についてのお問い合わせ:0997-22-1111(西之表市商工観光課)

鉄浜海岸

鉄浜海岸

昔から砂鉄が取れる事からこの地名に。太平洋に面し、大波が来る事でサーファーには全国的に有名です。
料 金:シャワー施設など全て無料
駐車場:有(無料)

浦田海水浴場・キャンプ場

浦田海水浴場・キャンプ場

種子島で一番きれいなビーチと言われる浦田海水浴場は、日本水浴場88選の一つ。入り江で形成され、波がおだやかで静かな海水浴場です。シーズン中はキャンプも出来る美しい場所です。
電  話:0997-28-1187(期間中のみ)
営業期間:5月3日~9月30日
営業時間:9:00~18:00

天女ヶ倉(展望所)

天女ヶ倉(展望所)

西之表市街地より車で約15分。
標高約234mの小高い山で、展望所からは東海岸と西海岸を一望することができます。まさに絶景。
パラグライダーの発着場としても利用されています。


種子島開発総合センター(鉄砲館)

種子島開発総合センター(鉄砲館)

外観がユニークな建物であるここは、種子島の鉄砲の歴史や、種子島の文化や生活を紹介したジオラマを見ることが出来ます。(鉄砲館)
住  所:西之表市西之表7585
電  話:0997-23-3215
営業時間:8:30~17:00
休 館 日:毎月25日(7・8月除く)
入場料金:大人:420円、高校生:270円、小・中学生:130円

赤尾木城文化伝承館 月窓亭

赤尾木城文化伝承館 月窓亭

武家社会南限の地・種子島の武家屋敷。 種子島の庭園を眺めながら、種子島の文化の薫りを感じてください。
開館時間:9:00~17:00
休館日:毎月25日(7.8月除く)
入館料:無料
場 所:西之表港から車で10分、鉄砲館から徒歩5分
※お問い合わせは「鉄砲館」まで。
電 話:0997-23-3215

陶芸(種子島焼)

陶芸(種子島焼)

陶土に砂鉄を多く含むため、重厚で男性的な渋みがあり、それでいて素朴な色調の深さを感じられる焼き物です。窯元によって個々の特徴がみられるのも趣があります。
※陶芸体験もできます。

中種子町の観光地

島の中央部に位置し、ウミガメの産卵地、サーフィンのメッカとして有名です。観光地についてのお問い合わせ:0997-27-1111(中種子町企画課)

雄龍・雌龍の岩

雄龍・雌龍の岩

西之表港から車で約30分南下すると、右手の海沿いに見える天然の奇岩。
海に向かって左が雄龍岩、右が雌龍岩。 そこに住む人間を造った神様の岩だと言い伝えられていて、2つの岩はしめ縄で結ばれている。種子島の人たちの繁栄を見守る観光スポットです。

馬立の岩屋

馬立の岩屋

犬城海岸の北端にあり、長い年月の波の浸食によってつくられた洞窟。
この洞窟で消息を絶った第10代島主「種子島藩時」の愛馬が洞窟の前で 主人の帰りを待っていたことからこの名前がつきました。 この岩屋は南種子町の宝満の池につながっているとも言われている伝説の洞窟です。

ふれあいの里

ふれあいの里

太陽の里に隣接した施設。敷地内には宿泊できるロッジ3棟と黒糖伝承館などがあります。伝承館には種子島の黒糖作りの歴史資料などが展示しており、11~3月ごろで材料が揃うときは、黒糖作りの体験もできます。
住 所:鹿児島県中種子町野間5930
電 話:0997-27-3800(中種子町公共施設管理公社)
営業時間:8:30~17:00

南種子町の観光地

島の南端に位置し、人口は約7000人、東西南の三方を透明度の高い海に囲まれ、鉄砲伝来の地として、そして日本の最も宇宙に近い町として有名です。

種子島宇宙センター(JAXA)

種子島宇宙センター(JAXA)

日本の科学技術の粋を集めた宇宙センターがここであり、放送衛星等の各種実験衛星の打ち上げが行なわれております。宇宙科学技術館にてロケット等を見学する事ができます。
■ 宇宙科学技術館
開館時間:9:30~17:30
入 館 料:無料
休 館 日:毎週月曜休館
※その他ロケットの打ち上げなどで休館する場合もあります。
電 話:0997-26-9244(直通)
テレフォンガイド:0997-26-9125

千座(ちくら)の岩屋

千座の岩屋

浜田海岸にあり、干潮時に姿を現す海蝕洞窟。中に千人座れるくらい洞窟内部が広く広がっていることから命名されています。
まるで迷路に迷い込んだかのような神秘的な洞窟は一見の価値があります。干潮時に行くのがオススメ。
浜田海水浴場に隣接しています。

門倉岬

門倉岬

種子島最南端の地。
門倉岬に通じる道路は、前方に広がる海中に突き進むような爽快さを持つ事から海中ロードと言われています。その海中ロード先の門倉岬には、鉄砲伝来記功碑や種子島最南端の地の碑、南蛮船の展望台があります。
電話:0997-26-1111(南種子町企画課)

セルヴィ近くの観光地

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日本甘藷栽培初地之碑

1698年(元禄11年)に、第19代島主種子島久基(栖林)が島の救済事業として琉球の中山国王より甘藷を譲り受け、栽培に成功し、その後サツマイモ(種子島ではカライモ)の名前で全国に広まりました。

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大瀬休左衛門

島主種子島久基が、家老西村時乗に命じ、西村は下石寺の大瀬休左衛門に甘藷を植えさせ成功し、その後島内にひろがった。 山川の前田利右衛門は、種子島より8年遅れて琉球から甘藷を持ち帰りました。

よきの海水浴場の画像

よきの海水浴場

屋久島、硫黄島等の島々が眺望出来る絶好のポイントで、サーフィンポイントでもあります。
営業期間:5月3日~8月31日


ガジュマル防潮林

ガジュマル防潮林

江戸時代に琉球から移植されたガジュマルは、幹から発した気根が幾重にも垂れ下がる常緑喬木で、砂や波しぶきを防ぐ防潮林です。 住吉仲之町と浜之町の堺、近くに住吉キャンプ場があります。

能野焼窯跡

能野焼窯跡

能野焼は、明治35年頃から窯の火は消されました。当時は日用品、食器、壷類、墓石等の民器が焼かれていましたが、昭和46年5月唐津焼の中里隆氏によって窯開きされ、伝統のある能野焼から種子島焼きに生まれ変わりました。

日典上人法華弘法法難の地

日典上人法華弘法法難の地

日典上人は応永8年(1411年)下西川辺に生まれ、法華布教に命を賭け實正4年4月20日長瀬の浜にて法難に殉しました。菩提寺として日典寺があります。


西之海喜次朗

西之海喜次朗

25代横綱、下西川辺出身、本名:牧瀬休八 明治13年(1880年)に生まれ井筒部屋に入門し、大正5年(1916年)に36歳で横綱となり、51歳で没す。 身長 188cm、体重 120kg
※ 日典寺内に記念碑があります。

若狭の墓と句碑

若狭の墓と句碑

鉄砲伝来の悲劇のヒロインである若狭の墓。鉄砲を作った刀鍛冶、八板金丘衛の娘である。 鉄砲製造技術を教えてもらう事と引き換えにポルトガル人のもとに嫁いだ。

種子島家墓地(栖林神社・本源寺)

種子島家墓地(栖林神社・本源寺)

栖林神社(第19代島主・久基を祭った神社)の境内にある。本源寺が種子島時氏の法華宗帰依で菩提寺となっている。